「月50万円で生き甲斐のない仕事を続ける?それとも30万円で好きな仕事をする?」阪急の中吊り広告が「不快すぎる」と物議に

電車内のつり革

電車に乗ると必ず目に入る広告ですが、本日とある「仕事観」をテーマにした中吊り広告に物議が集まっていました。それがこちら。

広告の内容は「毎月50万円もらって毎日生き甲斐のない生活を送るか、30万円だけど仕事に行くのが楽しみで仕方がないという生活と、どっちがいいか。」(研究機関 研究者/80代)

というもの。

書いている人は80代という事で、感じることは人それぞれだと思いますが、この内容にネット上では、

  • 30万円が標準みたいに書かれてる。胸糞悪い。
  • 逃げ切った世代が現場を把握出来ていない証拠。この半額が俺たちの標準。
  • こんなもん見たくない。電車の中まで説教されたくない。
  • 毎月50万もらっていくのが楽しみな会社がいい。

などなど。

ちなみに、この広告は阪急電鉄と株式会社パラドックスがコラボしたもの。書いた人が伝えたいことは、恐らく「好きな仕事をしろ」ってことなんだろうけど…無理しながら頑張って仕事する人には、皮肉な言葉に聞こえるんだろうね…。