ドコモの新料金プラン「ahamo(アハモ)」の デメリットはこの3つ。

注意点-デメリット

2,980円で月のデータ容量が20GBはめちゃ安い!と好評のahamo(アハモ)ですが、本当にお得なのか?

なんかデメリットあるんじゃないの?と思う人は多いはず。

デメリットは普通にあります。下記で分かりやすく解説するので参考にどうぞ。

ahamoの基本的な情報・一覧


簡単にahamoの公開情報をおさらいです。不要な方はデメリットに飛びましょう。

ahamoの公開情報
  • いつから?→2021年3月〜サービス開始予定(詳しい日程は後日)
  • 料金は、2,980円 / 月
  • データ容量は20GB / 月
  • 20GBを越えると最大1Mbpsに通信速度が制限
  • 追加料金を払うと制限解除できる(1GBあたり500円で購入可)
  • 期間限定ではなく、ずっとこの料金(2,980円 / 月)
  • データ通信は、海外82の国々・地域でも利用可能。
  • 通信速度はドコモと同じ。
  • 5分以内の国内通話が無料(何度でもOK)。
  • テザリングも無料。
  • 特に人気の高いスマートフォンを提供予定とのことで、ほぼ間違いなくiPhone・Android共に利用可能
  • 他、下記のデメリットを参照

デメリットは3つ。特にキャリアメールは要注意

さて、本題のデメリットです。結論から言うとの3つですね。

  1. キャリアメール(@docomo.ne.jp)が使えない
  2. 家族割・セット割が使えない
  3. 申し込み・各種サポート対応がオンラインのみ(人件費削減)

1.キャリアメール(@docomo.ne.jp)が使えない

@docomo.ne.jpで終わるメールアドレス、通称キャリアメールが使えません。Gmailなどのフリーメールアドレスで代替する必要がありますね。

2.家族割・セット割が使えない

これも適用できません。加入していた方はプランを変えると自動的に解除されます。よって、ahamoにすることで逆に高くなる可能性があるので要注意です。

3.申し込み・各種サポート対応がオンラインのみ

人件費の削減から各種サポート対応が全てオンラインのみになります。故障や修理の手続きまで全てオンラインなので、苦手な人は要注意です。