【心理学】関わってはいけない、自分の人生に有害な人の特徴と対策法

関わってはいけない有害な人の特徴

職場の上司にせよ、学校の友達にせよ…長く生きていると、あまり関わらない方がいい…というか、完全に関わっちゃいけない人間が登場する。

人間は75億人もいるのでしょうがない話だが、じゃあ幸せに暮らすには、どんな人と関わらないほうがいいのだろうか?

心理学の研究者によると、それは自分に害を与えてくる人だという。

そして、そんな接してはいけない人格をもつ人間をダークトライアドともいう。その特徴と対処法を知っておこう。

触れるな危険。「ダークトライアド」という人種

ダークトライアド
まず、心理学的に判明している、なるべく関わらないほうがいい人格がこちらだ。

  • 冷酷な人間(サイコパス)
  • 自分が大好きな人間(ナルシスト)
  • 目的の為なら躊躇なく人を傷つけ、利用する人間(マキャベリスト)

1つでもあると危険だが、これら3つを全て併せ持つ人間がいる。それがダークトライアドだ。なぜ付き合わない方がいいのか?

「ダークトライアド」が喜びを感じる瞬間が酷い

多くの人は人を喜ばせたり、感謝されたり、笑顔をもらった瞬間に喜びを感じるが、ダークトライアドは違う。どんな時に喜びを感じるのかというと、残念なことに他人の悲しみ・怒り・痛み・苦しみが喜びにつながり、それが人生のモチベーションになってしまうのだ。

こういう人格と生活を共にすると、あなたの人生は間違いなく狂わされる。

どうすればいいのか?

まずは見抜くことに専念しよう。全ての人が該当するわけではないが、身近にいる人が以下のような特徴がないかチェックしておこう。

  • 人や動物に冷酷ではないか。
  • 「自分が大好き」な発言が多くないか。
  • 他人を騙したり嘘をつくことが多くないか。

そして、こういった人に出くわした時、あるいは攻撃された時に確実に効果的な対処法はスルーしかない。なぜなら、先程も言ったようにダークトライアドは、人の悲しみ・怒り・痛み・苦しみが喜びになってしまう。

相手にするだけ餌を与える様なものなのだ。

スルー力については、次回解説するとしよう。ではまた。