【出金できる】LINE Payの残高を現金化する2つの方法を分かりやすく解説【手数料や限度額についても詳しく】

LINEPayの残高を出金・現金化する方法

支払いがスムーズになるLINE Payですが、チャージしたお金を現金にしたい時もあるはず。財布を忘れた時なんか必要ですね。

結論から言うと、LINE Payの残高はすぐ現金に戻せます。2020年現在、方法は下記の2つ。

  • LINE Payに登録してある銀行口座へ送る→最寄りのATMから現金を引き出す(実際の操作方法)。
  • LINEアプリを持って最寄りのセブンイレブンにいく→セブン銀行とLINE Payを連携して直接現金を引き出す(実際の操作方法)。

上記の2つから出金および現金化できます。とはいえ、手数料がかかったり、方法によって出金できる時間帯出金限度額も違うので注意が必要。

そこで、ここではLINE Payにチャージしたお金を現金化(出金)する2つの方法を分かりやすく解説していきます。

アプリやATMでの細かい操作も解説するので是非、参考にしてください。

では早速いきましょう。

手数料は220円(税込)かかるので要注意

手痛いことにLINE Payの残高を銀行口座に戻したり、直接引き出すには、手数料が一律で220円(税込)かかります。

無料では引き出せないので、緊急の時以外はなるべく避けることをお勧めします。

出金できる時間帯(銀行別)を知ろう

出金できる時間帯は、一般的な銀行口座(1)(例:三菱UFJやみずほ・りそな銀行など)とセブン銀行(2)で変わり、結論からいうと下記の通りです。

出金できる時間帯 1日の上限額
一般的な銀行口座 基本的に平日の9時〜15時のみ 10万円まで
セブン銀行 24時間可能 1万円まで

詳細は下記にて説明しますが、必要のない方は、実際の出金方法へ飛びましょう。

(1)一般的な銀行口座へ出金できる時間帯

スマホから銀行口座へ出金
LINE Payに登録された一般的な銀行口座への送金は、その銀行の窓口営業時間内でなければ出来ません(例:三菱UFJ・みずほ・ゆうちょ銀行など)。

窓口の営業時間は、一般的に平日の9時〜15時となっており、この時間帯外に出金しようとすると下記のようにエラーが表示されるので要注意。LINE Pay-出金できない-エラー土日・祝日もLINE Pay→銀行口座への出金ができないので、緊急の場合は、24時間引き出せるセブン銀行を使いましょう。

銀行口座への出金限度額は、1日10万円まで

銀行口座へ出金できる限度額は、1日10万円までです。5万円を2回に分けて出金することもできます(複数の口座も可)。

(2)セブン銀行は24時間可能

セブン銀行-linepay
コンビニのセブンイレブンに置いてあるセブン銀行でもLINE Payのチャージ残高を現金化できます。

銀行口座へ出金するのと違い、直接現金が引き出せるのがいい所。また、24時間使うことが出来るので緊急時に重宝します。ですが、下記のデメリットがあるので要注意。

出金限度額は、1日1万円まで

LINE Payの残高から1日に引き出せるのは、1日1万円までです。緊急用ということですね。

実際の出金方法

では、実際の操作方法です。一般的な銀行口座に送るにせよ、セブン銀行から直接現金を引き出すにせよ、途中までの操作は全て同じです。

まずは、LINEアプリ右下にある「ウォレット」→「LINE Payの残高数」をタップ→「設定」をタップしましょう。line-pay-出金の方法すると、「出金」が出てくるのでタップ。セブン銀行か登録された銀行口座を選びます。
line-pay-出金の方法
ここからは、各々下記を参考にどうぞ。

銀行口座へ送る

上記から銀行口座を選ぶと、すぐに金額指定画面へ移ります。出金したい額を入力して「出金」をタップすればOK。
linepay-銀行口座へ出金LINE Payの残高が銀行口座へ送られます。

セブン銀行から直接現金を引き出す

上記の手順からセブン銀行をタップすると、下記のような注意事項で表示されます。読了後に「次へ」をタップしましょう。
出金-セブン銀行スマホがQRコードカメラに切り替わるので、セブンイレブン店頭内にあるセブン銀行のATMを操作して「スマートフォンでのお取引」をタップします。
セブン銀行-スマートフォンでのお取引

画面にQRコードが表示されるので、これをスマホで読み取りましょう。
セブン銀行-QRコード

4ケタの企業番号と認証番号が表示されるので、これをATMへ入力して金額をすればOK。現金が引き出せます。
セブン銀行-企業番号こんな所ですね。お疲れ様でした。