【働き方改革の落とし穴】残業しないと給料が普通に少ない、生活できない。と嘆く人へのアドバイス【今後すべきこと】

お金の時計-時間
働き方改革で残業時間が減ったのはいいけど、その影響でめっちゃ給料下がってる。これじゃあ生活できないし、残業時間あった方がマシだったんだけど…。

こういう人は割と多いはず。例えばこの方

残業しないと年収100万下がるんだが、その分仕事の量は減らないとか殺す気かな? 精神がやられそうになってるのに金も減るとか働き方改革って体のいいコストカットやん

こういった時の対処法を解説します。本記事の内容▼

  • 当然だけど、残業ありきの給料に依存してはいけない(副業をコツコツと)
  • こんな副業がおすすめ。
  • この時代にまだ「副業禁止!」とか言ってる会社は、早めに見切りをつけよう。

まず、働き方改革の「残業代カット」で1番の被害を受けてしまうのは、年収400万円前後の一般的な正社員です。

年収800〜1,000万円の層は基本給の占める割合が高いので、残業代が減ったところで痛くもかゆくもない。むしろ嬉しい改革。

残酷なことに日本人の平均年収は400万円前後なので、多くのサラリーマンが残業カットでキツイ目にあってるはず…。こう言った人たちは今後どう動くべきなのか?

1.残業ありきの生活から脱却しよう。早く帰れる分、副業せよ。

働き方改革が施行される前から、僕のスタンスは変わらず「残業せず副業せよ」です。

昨日、経団連の会長が「終身雇用はもう守れない。」と表明しましたが、これは事実で1つの会社に勤め続けるスタイルは、完全にオワコンと化している。

そんな時代に残業で時間を潰すのは効率が悪すぎる。大事なのは、「自分の資産になるもの」を作ること。そのスキルを身につけることです。会社の残業をいくら頑張った所で、その努力は会社の資産にしかなりません。

残酷ですが、会社に尽くした所であなたの人生には何も残りません。サラリーマンが副業で稼ぐ月の平均額は約7万円ほど。年にすると80万円を超えます。普通に残業するよりはるかに賢い…

2.どんな副業がいいのか?

ブログ運営-pc
始めはクラウドワークスBizseek“”あたりで仕事をこなすのもアリです。自分の得意ジャンルが見えてきますし、会社に依存せず稼ぐ楽しさが分かるはず。

ただ、将来性には少し欠けるので、個人的にはブログ運営もおすすめ。例えば僕は、月70万ページほど読まれるニュースブログを運営してますが、月に20万円ほどの不労所得が入ってきます。始めは一切稼げませんが、3年目になる今では作業時間1日30分〜1時間なので、やる価値はあるはず。

20万円もあると生活がずいぶん楽になります。

これからは、プログラミングもおすすめ。

今ならプログラミングを始めるのもおすすめです。なぜなら、市場が伸びまくっているから。世の中のIT化が止まることはありませんし、2020年代には、今より2.3倍の257億円規模になる見通しです。

僕も始めていますが、ゲーム感覚で勉強できるものもあります。一緒に始めましょう。

副業禁止の会社なら、見切りをつけるのも大切。

とはいえ、このご時世に未だ「副業禁止」を掲げる会社も存在します。政府ですら副業推進しているのに…。そういった自分勝手の会社は早めに見切りをつけて転職するのも大切です。

会社は甘い言葉であなたを誘惑してきますが、いざという時、あなたのことは一切守ってくれません。自分の身は自分で守る時代です。