Amazonプライム会員が無料で読める。漫画・雑誌読み放題サービス「プライムリーディング」の使い方

プライムリーディング-e-book

Amazonプライム会員(月額500円)が使える特典の1つにプライムリーディング(prime reading)という読書サービスがあります。

追加料金なしで約700冊の漫画や雑誌が読み放題になるんですが、「使い方が分からない」、「どこで読めばいいの…読めない」という人が多いよう。

ここでは上記のような疑問を解決していきます。

会員としてログインしよう(無料体験ユーザーでも可)

Amazonプライム

当然ながらプライム会員の特典なので、会員でなければ使えません。30日間の無料体験ユーザーでも使えるので登録してない方は済ませましょう。

ブラウザから専用ページを開こう

prime_reading
iPhone・Android共に使い方は同じです。プライム会員としてprime readingのページを開くと、この専用ページに入れます。

対象の漫画一覧を見よう

カテゴリ毎に分かれているので、対象の漫画一覧が見たい人は見出し部分をタップします(PCの場合は“もっと見る”をクリック)。
prime_reading-漫画のリンクでもOKです。

対象の雑誌一覧を見よう

雑誌も漫画と同じですね。見出し部分をタップすると対象一覧が表示されます(PCでは“もっと見る”をクリック)。
prime-reading
こちらでもOKですね。

ダウンロードしよう

ダウンロードするには、商品をタップして「今すぐ読む」や「prime readingで読む」、「読み放題で読む」のいずれかをタップすればOK。会員状況や本の種類によって表記は変わります。prime_reading僕は120万タイトルが読み放題になるKindle Unlimitedの会員なので、のような表記になってますが、プライム会員であれば一切お金はかからないのでご安心を。

アプリで読もう

商品ダウンロード時にKindleアプリを事前に起動しておくと、「Kindleアプリで開く」のメニューが追加されます。アプリ側に送っておくと、いつでもサクッと読めるようになるので便利です。Kindleアプリでプライムリーディングを使う方法また、「カタログ」をタップすると、prime readingをアプリから直接開けます。

プライムリーディングを使う上での注意点2つ

最後に注意点を2つほど。

「スポンサープロダクト」の本は無料じゃない

1つ目はスポンサープロダクトです。この表記はprime reading対象一覧のページに普通に表示されますが、いわゆる広告です。
無料にならないプライムリーディングの画面無料ではないので、要注意。

マンガ目当てに加入するのはおすすめしない

プライム会員は動画が見放題になったり、配送料が無料になるなど19もの特典が使い放題。かつ500円と非常にコスパが高いのですが、漫画だけが目的なら加入しない方がいいかと。なぜか?

1.読める作品が古い。もしくはマイナーな作品が多い。

まず対象作品が古く、マイナーな作品が多いです。対象作品は下記で確認できますが、かなり好みが別れるはず。

人気コミックの1〜2巻までは割と読めますが、鬼滅の刃や進撃の巨人・キングダムなどの超メジャータイトルはほぼ読めません。人気タイトルが全巻読める!と思っていた人は要注意。

2.対象冊数が少ない

筆者が確認した時点(2020年3月29日)で読める漫画の冊数は340冊でした。
プライムリーディングで読める漫画の冊数決して少なくないですが、これ目的で月500円は正直微妙なところです。

まとめ

雑誌は豊富ですが、漫画はあくまでプライム会員のおまけと考えた方が良さそうですね。

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Amazonプライム会員は入るべきか。会員歴4年の僕が19の特典(メリット)とデメリットを解説。

2020年2月19日