弁護士の年収(所得)が半端じゃない勢いで落ちている〜マックジョブ化の危険性

弁護士の年収

弁護士というと、年収が高そうなイメージがプンプンしませんか?ところがどっこい…2008年から2014年の6年で弁護士の年収はほぼ半額になってるのです。

この事実を知らずに弁護士になるのはまずいでしょ…

需要と供給のバランスが崩れると年収は下がる

まずこれは、国税庁の統計データから算出された、弁護士の2006年から2014年における年収推移です(日本弁護士連合会:基礎的な統計情報)。平均値も中央値もだだ下がりです。
弁護士の年収推移1,200万だった所得が693万に…。

せっかく猛勉強して司法試験に合格しても、年収700万とか夢なさすぎでしょ…

これは需要と供給のバランスが崩れてるからでしょう。弁護士を目指す人が増える一方で、裁判員制度をはじめとした効率化が進んで需要が減ってきてるわけです。

弁護士はマックジョブ化していく

キャリコネ結論から言うと、弁護士はマックジョブ化していきます。マックジョブ、というのは、米国のマクドナルドにちなんで言葉で「マニュアル化すれば、誰でもこなせてしまう仕事」のこと。

これは技術が進めば進むほど加速していきます。舵を取るなら早めに越したことはないでしょう。キャリコネあたりを使えば、弁護士事務所の詳しい年収も分かるので、1度チェックしておくのがおすすめ。