終身雇用が完全崩壊へ。1つの企業に勤め続ける時代は終わっているという事実。

梯子

経団連の会長である中西さんがこんなことを言っていまね。

「終身雇用なんてもう守れない。」

終身雇用といえば、勤めている企業が倒産でもしない限り、定年まで君を雇用するよ!という制度。派遣やアルバイトにはない正社員の魅力として度々挙げられますが…完全に時代遅れの制度になってます。

大手企業では45歳以上を区切りにリストラの嵐が起きてるので、多くの人はもう気づいてるはず。IT化が進めば進むほど、企業は若い人達を非正規雇用(低賃金)で雇い、細マッチョな体系を目指していくでしょう。

老いてしまった人たちは容赦無く切る。これが現状のスタイルなのです。人生100年時代、1つの企業に勤め続けられる時代は終わってるので、もしこの先もサラリーマンで食べて行くなら、どこでも使える「スキル」を毎日磨いているか?はよく考えるべきです。

副業も考えた方がいいですね。初めは上手くいかなくても、コツコツ継続していけば将来の資産になっていきます。

副業の平均月収

副業をしている人の平均月収は約7万円の模様、平均時間は1日1時間ちょい。

2019年2月17日

問題は副業の時間が作れるかどうか。残業で稼ごう…なんて考えていたら、あっという間にハシゴを外されて辛い目に会うのは目に見えています。副業禁止の会社も早めに見切りをつけた方がいいですね。

残業せず定時に帰って、自分のスキルと資産を残せる働き方をしましょう。