「サラリーマンに向いていない人」の7つの特徴【簡単な診断法】

無駄な努力をする人-仕事
悩むサラリーマン
俺、サラリーマンに向いてないかもしんない…

毎朝同じように起きて、同じ時間に帰りながら土日を待ちわびる毎日。

いつも頑張ってるのに、なぜか上手くいかない…。人生が変わらない。こういう人は、そもそもサラリーマンというライフスタイル自体、向いてない可能性が高いです。

じゃあ、一体どんな人がサラリーマン向きで、どういう人がサラリーマンに不向きなのか?知っておきましょう。

サラリーマンに向いてない人の特徴・例

よく考えれば当然ですが、極論こういう人はサラリーマンに向いてないです。

  1. 組織への貢献とか興味ない(例:会社の成長とかどうでもいい。)
  2. 理不尽に耐えられない(例:プライベートが壊されるような無理難題な要望をしてくるのが無理)
  3. 8時間労働とか長すぎ。
  4. 仕事より家族との時間を大切にしたい。
  5. 通勤電車だけで疲れてしまう。
  6. 空気を読みながら生きたくない。
  7. 人と協力して何かを成し遂げるより、1人で黙々と何かに取り組むのが好き。

こういう人が会社という檻に閉じ込められると、自分が持っている本来の力を一切発揮できません。努力するだけ無駄になります。

さらに言うと、下記のような人もサラリーマンに向いていません。

クロノタイプが夜型の人は、100%サラリーマンに向いていない。

人間には「クロノタイプ」という特性があります。

このタイプは生まれつきの遺伝子で決まっていて、その人の得意な物や睡眠サイクル・もっとも集中できる時間帯などを決めているんですが…

それがこの4つです。(What’s Your Sleep Chronotype – Decode Your Circadian Rhythm)。

  • 朝型(クマ型)
  • 昼型(ライオン型)
  • 夜型(オオカミ型)
  • 超夜型(イルカ型)

例えば、もしあなたが「夜はめっちゃ集中できて、やる気も出るけど、昼間はなんだかいつも眠いし、集中もできない…。」なんて経験がある場合は、夜型、もしくは超夜型の可能性が高いです。

日本の会社、それも正社員となると、ほぼ間違いなく朝に仕事が始まり、夜に仕事が終わります。

こういう人が、サラリーマンになると強制的に朝型・昼型に生活を合わせることになるので、当然ながら上手くいきません。生産性が低い絶望的なサイクルもなるので、今すぐサラリーマンを辞めるのがおすすめなのです。