心理学的に正しい「自分の強み」の見つけ方(米研究)

強み
就活中
「あなたの強みは何ですか?」とか面接でよく聞かれるけど、自分の強みなんて分かんない…

なんて人は多いはず。

就活の面接で聞かれる定番メニューですが、社会心理学の世界では以下のような方法で見つけるべし!と推奨されています(※1)。

簡単に知っておきましょう。

自分の強みは、「弱み」で分かる(シルバーライニング理論)

強みと弱み-長所と短所活用するのは、シルバーライニング理論(自分の欠点を強みに変える方法)です。

シルバーライニングとは、「どんな物にも銀の裏地が存在する」という意味で、短所がそのまま長所になり得ると言う事実を表しています。

例えば、僕の弱み・短所は、

  • 協調性がない
  • 社交性がない
  • ことだったりしますが、見方を少し変えると、

  • 独自性がある。
  • 自分の考えで物事を決めることができる。
  • 他人にあまり左右されない。
  • という強みになります。このように、あなたが弱みだと思い込んでいる物は、実は他の人が持っていない強み(希少なもの)だったりするわけです。

    他にも例えばのように、怖がりネガティブという性格は、一見マイナス要素だけに見えてしまいますが、そう強く思い込んでるのは本人だけだったりします。

    弱みから強みへ変換
    弱みの例 強みの例文
    怖がり・心配性 準備を怠らない。思慮深い。リスク感知が早い。
    恥ずかしがり屋 謙虚で穏やかな性格なので、前に出て目立つことよりもサポートに徹することが出来る
    深くものを考えない リスクを恐れず、とりあえず行動に移せるタイプ
    傲慢な性格 周りに流されない性格。
    ネガティブ 人よりも注意深いので、リスクを事前に察知できる。

    人より優れている所ばかりに目を向けても、中々見つかりません。

    まず左側にあるような、自分で自覚している弱点をざっと把握しましょう。それは他の人が持っていない大切な個性・強みになるのです。

    無料で使える「強み診断テスト」を受けよう

    リクナビNEXTで無料で使えるグッドポイント診断は、質問に答えるだけで、客観的に自分の強みが分かるようになってます。リクナビNEXT-グッドポイント診断
    18の強みの種類から5つに絞り込んでくれるので、シルバーライニングでもイマイチ分からないわ、って人はおすすめですね。
    強みの種類
    ちなみに、僕も使ってみましたが、結果は…

  • 冷静沈着
  • 柔軟性
  • 受容力
  • 悠然
  • 親密性
  • でした。文章で結果を教えてくれるんですが、結構当たってる感あるな…。時間がある人は使ってみましょう。
    グッドポイント診断】を受ける。