【忘れない読書術】文章が全く頭に入らない、忘れてしまう原因と脳科学的な対処法を解説。【病気ではない】

読書
本の内容がすっ飛ぶ人
本読んでもマジで頭に残らないな…何でだろ。
節約ハック
これで悩む人は少なくないはず。これにはいくつか原因があります。
そもそも人間の脳はとてもショボく、簡単に忘れるように出来ているもの。

何の工夫もせずに、ただテキストを読んで満足していると内容は全く残らず、知識を活かすことができません。

そこで活用したいのが忘れない読書術です。

精神科医の樺沢(かばさわ)氏が推奨している読書法ですね。

読んだら忘れない読書術
樺沢紫苑
サンマーク出版
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実際に僕も使ってますが、かなり頭に定着してイイ感じです。仕事や勉強、例えば英単語や数学の公式を覚えることにも有効だと思います。

基本的に意識してやることは1つだけ。それは、

アウトプットすることです。

読んだ後は、要約して人に教えてあげよう

人に話すアウトプットって具体的に何すればいいの?と思うかも知れませんが、具体的には、の通りです。

  • 読んだ感想をブログや商品レビュー(Amazonや楽天)に書き込む。
  • SNSで要約をシェアする(この本は、つまり、こういうことでした)。
  • 読んで気づいた事をノートにメモする。
  • 友達・家族に内容を話す。

重要なのは、インプットした情報を「自分なりの言葉で要約する」こと。この行為をした瞬間、強く脳に定着します。つまり、コピペでは意味がありません。

ちなみに、伝える人を想定しながら読むと、なお良しです。


僕は見ての通り、このブログでアウトプットしてますが、自分のブログやSNSを持ってない人も多いはず。そんな方は、まずAmazonや楽天でこれから同じ本を買おうとしてる人へ簡単な内容・感想を伝えてみるのがおすすめです。

僕もやったことがありますが、やはり脳に刻まれます。

人に分かりやすく教えると、頭が良くなるは本当

人と共有する
よく人に勉強を教えると、教えた本人も頭がめっちゃ良くなると言いますが、これはアウトプットするからです。

相手に分かりやすく伝えられる、ということは、自分が理解しているから出来ることです。分かりやすく人に教えようとすることで、初めて自分が何を理解していて、何が分かっていないのか?整理できるので、復習すべき点が分かる→テストでも勝つわけです。

要約して相手に説明するのは、何気に難しいので、始めは上手くいかないと思いますが、これはもう慣れなので反復あるのみです。

節約ハック
ちなみに、本を読んでもあまり意味が感じられないって人はこちらで具体的な対処法を解説しているので参考にどうぞ。
読書

【読書法】「本をいくら読んでも効果ない。」って人は、意味のある読み方をしていない説【対処法を解説】

2019年6月4日