勝ち組、負け組の定義って何なの?と聞かれれば、それはお金でも有名人でもなく「自由かどうか」である。

勝ち組-格差社会

「世の中には、負け組と勝ち組の人がいる。」よく聞くテーマだが、残念ながらこれは事実で、世の中はちっとも平等なんかじゃない。

格差社会は広がりを続け、国や地域、職によっても「生活の質」に大きな差が生まれている。

では、勝ち組と負け組の違いはお金なの?と思うかもしれないが、これは完全に間違いである。なぜか…?

勝ち組、負け組は「貧富の差」だけでは決まらない

結論からいうと、僕にとって勝ち組とは、収入が高い人でも、芸能人のような有名な人でもない。

自由でストレスのない生活を手に入れているかどうかだ。これは手にした年齢が20代など若い人ほど勝ち組と言えるだろう。シンプルに余命が長いからだ。

例えば、仕事の給料が高くて年収800万円あっても、毎日残業だらけで夜中の12時にクタクタになって帰る人を勝ち組と言えるだろうか?

また、愛する人と結婚して子供もたくさんいるけど、家族仲は最悪でストレスが超蔓延している家庭の人間を勝ち組と言えるだろうか?僕は全く思わない。

世の中のほとんどの人間は「社会的地位」を欲してしまってる

つまり、勝ち組になりたかったら、社会的地位とか世間体とか一切気にせずに、これから自由でストレスのない生活を手にするにはどうすればいいのか?だけを考えれば良いのだ。

そのために結婚が必要ならすれば良いし、

それが叶わないような働き方からは、距離を置いて最善策を取っていけば良い。

「有名企業で働くのが成功者の証だ!」「経済力こそが勝ち組の証なんだ!この世はお金が全てだ!」と思ってる人が多いように見えるが、そんなところばかり見てるから、本当に大切なもの、やりたいことを見失うのではないだろうか。