楽天トラベルのキャンセル料はいつから発生して、いつまで無料?予約毎のポリシーを確認する方法

楽天トラベルのキャンセルポリシー

楽天トラベルでホテルを予約したけど、キャンセルしたい。キャンセル料は一体いくらになるんだろう?」

間違えて予約したり、急に行けなくなってしまった際に気になるのがキャンセル料です。

なるべく早めに対処したい所ですが、今キャンセルするとお金はいくらかかるのか?何日前のキャンセルなら無料なのか?など気になる方が多いと思うので、本記事で詳しく解説します。
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2022年6月17日

キャンセル料は、宿泊施設とタイミングによって変わる

はじめに、キャンセル料(ペナルティ)は予約したホテルによって変わります

楽天トラベルの各宿泊施設には、キャンセルポリシー(規約)というものが掲げられており、このルールに則ってキャンセル料が発生します。

この確認は個人ページの予約詳細、もしくは下記のように楽天トラベルのアプリにある宿の基本情報→「その他設備・サービス」の欄でも確認できます。

楽天トラベルのキャンセルポリシー-確認方法
楽天トラベルをダウンロード

正しいキャンセルポリシーの見方

キャンセル料は全て「宿泊料金の〇〇%」というルールになってます。

例えば、ホテルの宿泊料金が1万円でキャンセルポリシーが下記のようになっていた場合、支払うキャンセル料はこのようになります。

キャンセル日 キャンセル料 払う金額
当日 宿泊料金の50% 5,000円
前日 宿泊料金の40% 4,000円
7日前から 宿泊料金の20% 2,000円
宿泊料金の20%だった場合:10,000×0.2=2,000円

当日や前日は特にキャンセル料が高くなるので要注意。

なお、下記のように当日と前日のキャンセル料のみ記載されていた場合「それ以外の日にキャンセルすればキャンセル料はかからない」ということです。

キャンセル日 キャンセル料 払う金額
当日 宿泊料金の50% 5,000円
前日 宿泊料金の40% 4,000円

キャンセル方法

キャンセルは、個人ページの該当予約ページからできます。

ただし、ホテル(旅館)側が新規の予約を受け付けていない場合は、楽天トラベルからキャンセルできません。その場合は、ホテル(旅館)に直接、電話の連絡を入れてキャンセルしましょう。

間違って予約した場合は、電話でキャンセルしよう(無料になる可能性大)

プランや宿を間違って予約してしまい、すぐにキャンセル…という場合は、必ずホテルに電話しましょう。

ホテルによっては、下記のように即キャンセルしてもキャンセル料のかかるホテルがあります。

宿泊料金が1万円だった場合
キャンセル日 キャンセル料 払う金額
当日 宿泊料金の50% 5,000円
前日 宿泊料金の40% 4,000円
7日前から 宿泊料金の20% 2,000円

しかし、電話で間違った旨を伝えればキャンセル料は基本取られません。良心的なホテルならば、柔軟に対応し「キャンセル料は発生しませんので、ご安心ください」と処理してくれます。


無事キャンセルが済んだら、改めて楽天トラベルから予約すればOK。そのまま電話で予約すると、楽天ポイントは付かないので要注意です。

楽天トラベル側に電話しても無意味なので要注意

キャンセルの連絡を楽天トラベル運営に連絡するのは無意味なので辞めましょう。楽天トラベルは、あくまで旅行プランを紹介するサービス業者であって、顧客の宿泊管理などはしていません。

キャンセル料をどうこうする権限はないので、必ず予約したホテル側に連絡を取るようにしましょう。

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この記事をかいた人

2019年から節約情報を中心に発信。老後に備えて無駄な浪費を抑えて生活し、買い物ではなるべく安く買う方法を解説。「これは知っておいた方が良い…」と思った情報を共有します。