都心に住む人間は「100%車を買わない方がいい」理由

電卓

車を所有する。

かつては人生のステータスとも言われていたが、それは遥か昔の話。はっきり言って、これからは車を買う=貧乏人だけがすることになっていく。

その理由を解説しよう。車で毎日支払いに消耗している人は、イラっとする話になると思うので、今すぐ戻るボタンで帰ろうぞ。

車の所持=税金ライフの始まり

この話は都心部に住む人へ伝えたい。

金持ちならまだいいが、日本では8割以上の人間がサラリーマンをやっている。その平均年収は422万円だ。さらに貯金ゼロの人は全体の23%と凄まじく高い。

恐らくこの23%にも車を所持している人はいるだろう。

にも関わらず、通勤には電車を使い、車に乗るのは土日だけ。一週間に1度や2度しか乗らないのに鬼のように高い保険や税金、駐車場台をせっせと払っているわけだ…。

はっきり言うが、これはアホである。

そりゃ貯金なんて夢のまた夢だよ。

意外と知られていないが、日本のカーシェアリング市場はハンパじゃないスピードで伸びている。

1番伸びているのは、タイムズを運営するパーク24だ。日本でもっとも駐車場数が多いこのアイコンを見たことない人はいないだろう。


このタイムズカープラスに1度登録しておけば、スマホポチッ。でタイムズの駐車場から車を借りることができる。

利用者は年々増えているが、理由として

  • 使った分だけ課金される(ガソリン代・保険料込み)から
  • 24時間いつでも使えるから
  • PC・スマホで予約してから3分で使えるから
  • プリウス・アクア・デミオなど25種類も乗れるから

などがある。どう考えても合理的だ。

これを使えば、自宅に駐車場を用意したり、別で契約したりする必要もない。

都心部に住んでるのであれば、はっきり言って使わない理由は皆無である…

車を所持する人はマイナーになる。

この世でもっとも金がかかる2つの要素を教えておこう。それは家のローンと車だ。

これは絶対に組んではいけない人生単位の負債だ。

地方は電車もバスも本数が少ないので話が変わってくるが、東京近辺・都心部に住んでいるならはっきり言って車の所有は時代遅れなのである。これからは自動運転技術も加速するので、レベル5(完全無人運転)が完成したら、もう所持する概念そのものが崩れるだろう。