人手不足で自分がいないと仕事が回らない→結果、会社を辞められないという人へ。普通に回るので辞めましょう。

パワハラ

サラリーマンにありがちな話だが、「自分がいないと会社が回らない」という理由で転職すらできない人が多すぎる。

人手不足でしつこい引き止めにあっている、という人はこちらの記事が参考になると思うが、、

Help-退職したい人々

【実体験】辞めたいのに辞められない。あまりにしつこい「退職の引き止め」にあった時の対処手順を解説します

2019年5月27日

基本的にこの状態の人には、下記の様な2つのパターンがある。
1つは、「あんな会社、俺がいなけりゃすぐにつぶれるぜ~!!」と居酒屋で自慢している人だ。

冷たいが、好きな仕事なら勝手にしてくれと思う。

問題はもう1つのパターンで「同僚やチームに迷惑がかかると本気で悩んでいる人」。有給で休んだり、辞めたりしたら現場の仕事が回らないんじゃ…?と本気で悩んでいる人。

この状況に陥る人には下記のような特徴がある。

  • 真面目で正義感が強い。
  • 人を困らせたくない。辛い思いをさせたくない人。
  • 人手不足で他の社員に頼られている人。

悩む気持ちはめちゃめちゃ分かる。だが、その問題を悩むのは会社であってあなたが悩むことではないことを理解しよう。

リスク分散できない会社に未来はない

「君が抜けたら会社回らないよ?」

この言葉をマジで言われる人が多い。

だが、そもそも有能な社員に仕事が集中してしまうことが問題だ。誰が辞めてもすぐに対応できる様に、仕事が偏らない工夫とリスク分散をするのが管理職の仕事。

これが出来ないということは、ただあなたの良心を上手く使って仕事をサボろうとしているに過ぎない。

パワハラ以外の何でもないのだ。

スティーブ・ジョブズの遺言にこんな名言がある。

他人の人生を生きるな。

あなたがいないと会社が回らない→結果辞められないので、好きでもない仕事を続けてしまう。というのは、まさに他人の人生を生きているのと同じである。

Help-退職したい人々

【実体験】辞めたいのに辞められない。あまりにしつこい「退職の引き止め」にあった時の対処手順を解説します

2019年5月27日