分かりやすく悲惨。日本人の年収分布グラフと手取り対応表がこちら

収入の違い

ちょっと表現がハードだけど、一理ある…

年々下がっていると言われるサラリーマンの平均年収ですが、これを円グラフにして分布化するとどうなるのか?

2018年末に公開された日本人の平均年収は、20代で346万円、30代で452万円となっていましたが、もう少し視覚的に見てみましょう。

貧困・富裕層で二極化している

この投稿をしたのは、Twitterユーザーの@sativa_high氏。国税庁の調査結果(2017年)を反映した物だそうで、中々分かりやすい。

現状は300万〜400万に集中していますが、これは今だけの話…。格差社会は広がり続けているので、中間層はこれからどんどん減っていくでしょう。貧困・富裕層で二極化していきます。

サラリーマンの年収は150万円が当たり前。そんな時代になっていくわけです…

ちなみに各々の手取り額はこんな感じ。

日本だけではありませんが、サラリーマン社会は基本的に年功序列。高給取りのおっさん世代が独り立ちしない限り、若者達がそのまま汗水垂らしても給料は上がりません。

今までは女性が男性の年収を気にする世の中でしたが、これからは夫婦共働きが当たり前の時代になっていきます。そうなると、今度は男性も女性の年収を見るようになるでしょう。

でないと食っていけないからです。

男性の年収350万+女性の年収350万=計700万円ならまだいける。ですが、男性と女性の賃金格差がこれを邪魔しているのが現状です。

自分の年収は適正なのか?簡単に調べる方法

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年収を上げる方法は、主に下記の3つですが…ほとんどの人は2番が妥当でしょう。

  1. すぐに帰って副業する
  2. 給料が高い会社へ転職する
  3. スキルを身につけて独立する

とはいえ、自分の市場価値を知らずに転職すると、逆に年収が下がりかねません。

Webサービスのミイダスあたりを使うと、自分の今の年収は本当に妥当なのか?把握できます。
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自分と似たような人の年収が分かりますが、求人・転職サービスなのでオファーもきます。

全く転職する気のない人は使わない方がいいですね。逆にその気がある人は早い内に動いた方がいいでしょう。

今時、副業ができる会社にちゃんと勤めるのも大切です。年収150万が当たり前になった後では遅いので。