あのテレビを買ってはいけない?(注意すべき生産国・メーカーを解説)

テレビ

テレビを出すメーカーはとても多いですが、会社によっては初期不良や事故が多い…というのが事実です。具体的には下記のような症状が起こります。

  • 買ったばかりで画面に白い線やモヤモヤが入る。
  • 急に発煙して火災が起こる(実例あり)
  • 音が出なくなる。
  • 少し倒れただけで画面が割れる。
  • そもそもの色合いがとても悪く、メニューでも調節できない。

節約ハック
このように数万円払ってすぐ故障すると最悪です。家電は基本的に1年のメーカー保証がつきますが、会社によっては全く対応しない所もあるので要注意。

結論を言うと現状は、Panasonicもしくはアイリスオーヤマがおすすめです(理由を後述)。

どこの会社も力を入れて作ってるので、買ってはいけない!とまでは言いませんが、それでも買うべきメーカー・極力避けるべきメーカーはあります。

というわけで、本文で詳しく解説します。

2021年、テレビの主要メーカーと見るべきポイント

テレビを見ている-家族見るべきポイントは下記の3つ。特に1・2番が最も重要です。

  1. 液晶テレビの時代になってから重大な事故を起こしていないか(放電や火災)
  2. 事故があったら自社のHPで公表し、原因を追求しているか
  3. 日本国産か外国産か(安い部品で安く大量生産していないか)

生産国・過去の事故・価格帯の一覧表

は主なテレビメーカーとその特徴です。1年に2〜3件の火災事故が起きているので要注意…。

メーカー 主な生産国 テレビの火災事故
(2019年以降)
攻めている
価格帯
SHARP
(アクオス)
中国 あり 中〜高
Panasonic
(ビエラ)
日本国産 なし 中〜高
ソニー
(ブラビア)
マレーシア あり 中〜高
東芝
(レグザ)
中国 あり 中〜高
LG 韓国 HPに記載なし 中〜高
アイリスオーヤマ 日本国産・一部中国 なし
山善 中国 HPに記載なし
ハイセンス 中国 HPに記載なし
日立 不良が多いとの報告。
事業撤退済み(中古に注意)
TCL 中国 HPに記載なし
2021年2月4日時点での情報になります。

家電に事故はつきもので、その際は公表する決まりになってます(製品事故情報の報告・公表制度)。

SHARPやソニーさんは、最近も火災事故があるものの…自社のHPでしっかり報告してるので、まだ信頼性があります。

しかし、自社のHPに該当ページすら作っていない会社が多々ありました…。主に低価格で出している外国産メーカーですね。

出来れば国産を選ぼう

安全性と不具合の少なさから、やはり国産がおすすめです。中〜高価格のハイグレードモデルを選ぶなら完全国産のPanasonic製・ビエラ

最低限のシンプルなテレビで良いならアイリスオーヤマから選ぶのがいいかと。

日本で作ってる会社は保証対応もしっかりしてくれます。逆に海外に本社がある所は、適当に古い型落ちモデルのテレビを送ってくるなど、本当に酷い所もあるので要注意。なるべく避けた方がいいですね。