【2020年】テレビの買い時は何月?安くなる時期を知っておこう(4K・有機ELなど)。

tv

故障・劣化で見れなくなったテレビはすぐに買い換えたい!というのが本音かと思いますが、即買うのはおすすめしません。

ほんの少し待てば、かなり安く買える可能性があるからです。

例えば、コジマやビックカメラなどの家電量販店では、1月〜3月7月〜9月。そして12月が安くなります。

ここではその理由と購入時の細かいポイントを解説していきますね。

1.新型テレビが発売される直前に安くなる(1〜3月・7月〜9月)

テレビは年々新しくなっていきます。発売から1年経ったテレビは「型落ち」と呼ばれ、新しいものを買う属性の人からは選ばれなくなります。
よって「新しいテレビが発売される前に旧型を売りさばきたい。」というのが家電量販店とメーカーの本音。旧型を売るには、安くするのが1番です。

新型テレビの発売開始が多い3月〜5月(春モデル)と9月〜11月(秋モデル)の1ヶ月〜2ヶ月前。つまり1月〜3月7月〜9月に割引される傾向にあるので、ここを狙いましょう。

2.量販店の決算時期に安くなる(9月・3月)

会社の利益を確定する決算月ですが、この時期にもテレビは安くなる傾向があります。決算セールというやつですね。
株主へのアピールや銀行からの融資を有利に進めるため、売り上げを伸ばしたいわけですが、これに乗っからない手はありません。

旧型だけでなく、新型も安くなっている可能性が高いので要チェックです。

3.ボーナスの月に安くなる(7月・12月)

基本的に7月・12月に配当されるボーナスの月もテレビが安くなるチャンスです。お財布が潤っているこの時期を家電量販店とメーカーは逃しません。

サラリーマンを中心に、本来よりも高い買い物をする人が多いため、新型テレビを含めて狙い目になります。夏の大型セール・冬の大セールというやつですね。

夏の7月と冬の12月が目安になるので覚えておきましょう。

ただし、クリスマスの直前に買うのはおすすめしません。終わった直後に値下がりする確率が高いからです。

4.年末年始に安くなる(12月〜1月)

年末年始は面白い番組が増えることもあって、テレビの買い替えを考える人が非常に多い時期です。
また3月〜5月には春の新モデルが発売されるため、1年前に発売された型落ちテレビを売りさばきたい…という狙いもあります。福袋でセットになることも多く、割に合えばここを選ぶのもアリでしょう。

ただし、年始はどこも混んでいるため、混む前の年末に買うことをおすすめします。

すぐ必要ならネットが楽で安い

基本的にネットは安いです。32型が2万円弱で買えますね。テレビのような重い電化製品は持ち帰りが大変ですし、下記のような人気ランキング・レビューをみて選ぶと失敗しません。送料も無料。

は、2020年の人気商品です。32型もかなり安くなってますね。

少しでも電気代を節約したいなら、省エネ設計かどうかも要チェック。4K対応や有機EL・録画対応など、こだわりがある人はじっくり比較してから買うようにしましょう。