【2021年】iPhoneの最もお得な買い替え時期を解説。値下げは9月、バッテリーの寿命は約3年でくる

古くなったiPhoneと機種変更

今回は、iPhoneを買い替えるおすすめの時期をバッテリーの寿命安くなる月という2つの点から解説していきます。

節約ハック
結論から言うと下記の4つのタイミングで考えましょう。
  • バッテリーの寿命が来た時(約3年:Apple公式)
  • 型落ちモデルの値下げがくる9月
  • 端末代金を24回支払い終えた後(同じ会社で機種変更するなら、端末代金 約3.5万円が無料になる)
  • 解約金が起こらない更新月(契約から24〜26ヶ月目、48〜50ヶ月目)

詳しく解説します。

1.バッテリーの寿命は約3年(公式)

型落ちのiPhone-裏面しばらくiPhoneを使うと「バッテリーの減り早ーっ…」と感じる人は多いはず。iPhoneだけでなく、スマホのリチウムイオンバッテリーは使うほど劣化します。

iPhoneは、約500回の充電で最大容量が80%まで落ちると公表されており、iPadやMacなども同じように劣化します

バッテリーの最大容量が80%まで落ちる目安
端末名 充電回数
iPhone 500回
iPad 1000回
iPod 400回
MacBook 1000回

この劣化速度から、iPhoneの想定寿命は約3年と公式発表(Forbes JAPAN 2016年4月)されており、ここが一つの目安になりますが、

バッテリーは交換したり、モバイルバッテリーで対応するなど工夫できます。

使い方や頻度によっては5年〜8年使う人もいるため、一概に正解と言えません。

こちらの記事では、現時点で自分のiPhoneバッテリーがどれくらい劣化しているか?確認する方法を解説しています。参考にどうぞ。

iPhone-バッテリーの寿命

【iPhone】バッテリーの劣化状態を確認する方法と交換の目安・時期を解説

2020年12月11日

2.値下げの時期は毎年9月〜(型落ちモデルが安くなる)

古くなったiPhoneと機種変更iPhoneは毎年新しいモデルが9月に発表され、10月に発売されます。すると、下記のように1つ前のモデルが安くなるのです。

  • 9月:iPhone12の詳細・発売日が発表、同時にiPhone10、11などが値下げ販売開始
  • 10月:iPhone12が発売開始、iPhone10、11などが値下げで継続販売。

1つ前のモデルは型落ちモデルと呼ばれ、とにかく新しい機種を求める人は買わなくなります。

携帯会社は型落ちモデルを売りさばきたいので、新しいiPhoneが発表される直前と後で値段を比較してココを狙うのがおすすめです。

最新モデルが安くなることはある?

最新モデルが安くなるのは、やはり発売から翌年の9月。次世代モデルが発表される時期です。最新のiPhoneである以上、割引は全くされないので要注意。

3.端末代金を24回支払い終えた後、すぐに機種変更するとお得


iPhoneの端末代金は約10万円とかなり高いです。

そのため、各社36回〜48回の分割払いが当たり前になってますが、機種変更の際に今使ってるiPhoneを返却すると25ヶ月目以降の支払い(最大約36,000円〜48,000円)は不要になります。

上記の動画が分かりやすいでしょう。

これは各社やっており、2021年現在のサポートプラン詳細は下記の通りです。

なので、もしタイミングが合えば24回支払い終えた後に、新しいiPhoneへ変えましょう。

ただし、無理に変える必要はないです。新しいiPhoneを買うのにお金はかかるんですから。とはいえ、古いiPhoneを使い続けて約40,000円多く払うのは気が引けるなぁ…という方は、ここを基準に考えるのもアリです。

今、自分が何回支払い終えたのか?は下記のMyページから契約状況を確認しましょう。

自分の契約内容を確認:My docomoMy auMy SoftBank

2.解約金が起こらない更新月に(他社に乗り換える時)

古いiPhone2台携帯大手3社の契約には、2年契約があります(※1)。「2年間ウチと契約してもらう代わりに基本使用料を毎月割引しますよー」というやつですね。

その代わり、特定の月以外で解約すると約9,500円の違約金が発生するので要注意です(※1)。解約は下記のタイミングでしましょう。

契約から24〜26ヶ月目、もしくは48〜50ヶ月目に解約しよう。
の通り、契約した月の翌月を1ヶ月目(※2)として24〜26ヶ月目、48〜50ヶ月目には解約金がかからない更新月というものが設けられています。スマホの更新月-解約金がかからない月

他社に乗り換える場合は、必ずここで解約しましょう。

契約会社や時期によって条件が変わるので注意です

自分の更新月がいつか分からない…という方は、下記の各キャリア・マイページで確認できるので要チェック。

自分の契約内容を確認:My docomoMy auMy SoftBank
2019年9月以降に新規契約した方は緩くなりました。
(※1)2019年の9月30日以降に登場した契約プランは、下記のように解約金がとても緩くなっています。そこまで気にする必要はないでしょう。

  • ドコモの解約金:1,000円
  • au(一部プランのみ)の解約金:1,000円
  • ソフトバンクの解約金:0円

(※2)契約した日がその月の1日(ついたち)だった場合は、その月が契約の1ヶ月目になるので要注意です。

詳細は随時HPでチェックしましょう。