LINEポイントを賢く貯める13の方法を解説。ちょっとした裏ワザ的な貯め方も。

LINEポイントを貯める方法
節約ハック
LINEポイントをたくさん貯めると、無料でスタンプや絵文字と交換したり、LINE Payの支払いにも使えます。

普段からLINEを使っているなら、これを使わない手はありません。

本記事では、LINEポイントを賢く貯める13の方法を解説していきます。基本的な操作から、ちょっとした裏ワザも紹介するので是非、参考にしてください^^

基本的な貯め方を解説

はじめに、基本的な貯め方を知っておきましょう。

LINEアプリの右下にある「ウォレット」から「LINEポイント」をタップしてください。
ウォレットからLINEポイントを貯めるへ基本的には、このメニューで貯めますが、実は上記のメニューには表示されない増やし方もあります。

それも含めて下記で解説していきます。

1.無料お試し・会員登録で貯める(100P〜500P)

LINEアプリを通して、ディズニースタンプや動画サービスの無料お試し登録をすると、約100P〜500P貯まります。
LINEポイントを無料登録で貯める無料登録された時点で成果が確定するため、すぐに退会しても問題ないのが良い所。

ただし、無料期間が過ぎると料金が発生するので要注意です。ディズニーやauなど大手キャンペーンが多いので、安心して登録できるのも◎。

2.アンケートで貯める(100P〜200P)

あまり知られていないのが、アンケートです。
LINEアンケート定期的に配信されるアンケートに答えると100P〜200Pポイントがもらえます。

ただし、もらえる人は抽選で決まる、という残念な特徴も。アンケートが苦じゃない人は試す価値アリです。

3.LINEのサービスを「友だち追加」して貯める(3P〜5P)

LINEポイントを貯める方法の中でも最も簡単なのが「友だち追加」です。
友だち追加-LINEポイントもらえるポイントは少ないですが、登録した後はブロックやトークの削除をしてもOK

ただ、量をこなすと通知が凄いことになるので、必要なもの以外はブロックすることを勧めます。

4.支払いをLINE Payにして貯める(支払い額の0.5%〜2%)


LINEの決済サービス「LINE Pay」で支払いをすると、月々の支払額に応じて0.5%〜2%のLINEポイントが還元されます。

これは公式でマイカラー制度と呼び、下表の様に買い物をする度にポイント還元率が上がっていきます。

マイカラー制度
月の利用額 還元ポイント
グリーン 10万円以上 2%
ブルー 5万円~9万9,999円 1%
レッド 1万円~4万9,999円 0.8%
ホワイト 0円~9,999円 0.5%

LINE Payはネットの買い物だけでなく、店舗ではスマホのバーコードを見せるだけで使えるので便利です。僕はこれで結構貯めてます。

毎日の買い物や水道・ガスなどの公共料金をLINE Payで支払うと貯まりやすいですよ。


LINE Payは、右下の「ウォレット」から簡単に始められます。使い方はとても簡単で、普段使っている銀行口座を登録→お金をチャージするだけで準備完了。
line-pay-始め方支払いに使う時は、「コード支払い」をタップして、スマホの画面に表示されたバーコードを店員に見せながら、「LINE Payでお願いします」と伝えればOK。銀行口座から即時引き落としされ、LINEポイントも貯まります。もちろん手数料などは無料。

5.他社のポイントサービスから交換できる

モッピー

他社のポイントサイトから交換することもできます。交換できるのは、下記の3つですね。

特にモッピーではゲームに参加するだけでポイントがもらえたりします。LINEにはない案件も多いので、アプリからは貯め尽くしたよ!という方は活用しましょう。

ただし、無料登録やお試しなどは、二重になるとポイントがもらえないので要注意です。

6.ネットの買い物をLINEショッピングからする(支払いの0.5%〜20%)


ネットの買い物(Amazon・楽天など)をLINEショッピングから開いて済ますと、支払い額の0.5%〜最大20%がLINEポイントでもらえます。

Amazon 0.5%
楽天市場 0.5%
Yahoo!ショッピング 0.5%
DHCオンライン 3.0%
ニッセン 1.0%

しかも、ショップ自体のポイントも貰えるので超お得。

例えば、LINEショッピングを経由して楽天で買い物をすると、楽天ポイント+LINEポイントのダブルで貰えます。

使い方は、下記の様に「ショッピング」から開けばOK。
LINE-ショッピングの使い方買った商品のレビューを書くとLINEポイントがもらえるキャンペーンもあるので要チェック!

7.SHOPPING GOのバーコードを見せる(支払いの0.5%〜1%)

対象店舗の会計時にバーコードを見せるだけでLINEポイントが貯まる。それが「SHOPPING GO」です。


対象店舗は決して多くありませんが、、

  • ヤマダ電機
  • ビックカメラ
  • Joshin(ジョーシン)
  • メガネスーパー
  • earth music &ecology
  • Samantha Vega

このLINEポイントは、ビックカメラヤマダ電機など、他のポイントカードと併用してもらえるので使わなきゃ損ですね。

8.持ち帰り・宅配で貯める(約100円に付き1ポイント)

宅配の注文ができるLINEデリマ・お弁当の予約注文ができるLINEデリマを使うと、LINEポイントが貯まります。
LINEポイント-デリマーポケオ大体100円〜200円の支払いで1ポイント貯まるので、自炊しない人は活用すべし。松屋や大戸屋もあるので、普段から食べる人は要チェックです!

9.旅行の予約で貯める(支払いの1%〜10%)

エアトリやBooking.comなどのメジャーな旅行比較サイトを、さらにまとめて比較できるのがLINEトラベルです。LINEポイント-旅行-トラベルホテルや旅行券の最安値を検索できますが、ここを通して旅行を予約すると、支払い額の1%〜5%のLINEポイントが貯まります。

ちょうど旅行の予定がある方は要チェック!

10.動画を見て貯める(1P〜2P)

貯まるポイントは少ないですが、何より楽なのが動画です。再生すればOK。暇つぶしでも良いのでやっておきましょう。
LINEポイントを動画で貯める方法

11.年会費無料のクレジットカード発行で貯める(1,500P〜4,000P)

LINEポイントで最も多く貯まるのが、クレジットカードの発行です。年会費無料のものを選びましょう。LINEポイント-楽天カードこれの凄いところは、LINEポイントに加えてクレジットカード会社のポイントも入る所です。

合計で一気に10,000P貯まることもあるので、もはやチート。例えば、楽天カードに入会するとLINEポイント4,000P+楽天スーパーポイント5,000Pが入るわけです。

クレジットカードを発行するデメリットってないの?
カード会社は、販促のためにポイント還元を利用しているに過ぎません。年会費無料のカードは持っておいて損しないので、特別な理由でもない限りおすすめですね。

12.マンガ・ゲームで貯める(1P〜200P)

漫画を読んだり、ゲームを特定部分までクリアするとLINEポイントが貰えるキャンペーンもあります。LINEポイント-マンガ-ゲームただし、季節限定のキャンペーン企画な上に頻度は少なめ。

もし探す時は、メニューの「新着」、もしくは「読んで貯める」・「ミッション」の3つをチェックしてください。

ちなみに、ちょっとした裏ワザですが、ポイントサイト「モッピー」では、ゲームに参加するとポイントがもらえ、それをLINEポイントに交換することができます。ゲームで貯めたい方は要チェック!

13.飲み物を購入して貯める(20P〜50P)

LINEポイント-飲み物キャンペーン-レシート季節限定ですが、飲み物とのコラボキャンペーンでも貯められます。

過去には「おーいお茶」や「午後の紅茶」シリーズを1本買うと50ポイント確実にもらえるキャンペーンが実施されていたので、筆者も貰いましたね。

今やっているか?の確認方法などは、下記の記事で解説しているので、気になる方は参考にどうぞ。

特におすすめなのは?

節約ハック
基本的に、iPhoneもAndroidもやることは同じですが、一気に貯めたい方は、やはりクレジットカードの発行がおすすめですね。
カード会社のポイントが一緒に貯まるので、最も稼ぎやすい。特に優秀すぎる楽天カードがあるのは大きいです。

Q:中々貯められない。中学生・高校生がLINEポイントを稼ぐ方法はある?

中学・高校生の方などカードの発行ができない方は、下記の3つがおすすめです。

ちなみに、LINEの運営さんをすり抜ける裏ワザ的なものは存在しません。真っ当な方法で堅実に貯めていきましょう。

LINEポイントの使い道・使い方

LINEポイントの使い方・使い道を一覧で解説。交換する際の注意点もあり

2019年10月24日