新型の任天堂Switch「有機ELディスプレイモデル」が発表、違いは7つ

7月6日、以前からリークされていた新型の任天堂スイッチ「有機ELディスプレイモデル」が発表されました。

発売日は10月8日(金)の予定で、主な違いは7つあります。

1.定価は37,980円(税込)

各々の定価は、下記の通り。通常モデルの+5,000円です。

モデル 税込価格
スイッチライト 21,980円
通常モデル 32,980円
有機ELディスプレイ 37,980円

2.色は2色でホワイトが追加

カラーは「ホワイト」と通常モデルにもある「ネオンレッド・ネオンブルー」の2色。初めてホワイトが追加されますね。

3.ディスプレイが大きく有機ELに

本体の大きさは変わらず、ディスプレイ部分だけが大きくなるようです。画面の縁がスッキリしてますね。

モデル 画面サイズ
スイッチライト 5.5インチ
通常モデル 6.2インチ
有機ELディスプレイ 7.0インチ

また従来のディスプレイには、バックライト・パネルが内蔵されてましたが、

有機ELディスプレイではパネルそのものが発光するため非搭載。より色鮮やかに映るのが特徴です。

4.背面スタンドの角度を自由に変えられるように

背面スタンドは固定された角度でしか立てられませんでしたが、フリーストップ式を採用することで自由な角度で固定できるように。

形も広くなってます。

スピーカーが進化してクリアに

詳しい情報は公式の情報を見ても不明ですが、よりクリアに聞こえるスピーカーになったとのこと。

5.内蔵メモリーが2倍に

ゲームデータを保存する、内蔵メモリの容量が倍になってます。もちろん同じく外部メモリー(SDカード)に保存可能。

モデル 内蔵メモリ
スイッチライト 32GB
通常モデル 32GB
有機ELディスプレイ 64GB

6.本体ドッグに有線LAN端子が内蔵

本体ドッグに有線LAN端子がつきます。オンラインゲームは無線より有線の方が安定するので、これはありがたい。

とはいえ、通常モデルにも別売りのアダプターを買えばつけられたので、そこまで大きなメリットではないでしょう。

詳しくはこちらの公式ぺージをどうぞ。
Nintendo Switch(有機ELモデル)|任天堂

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2019年から節約情報を中心に発信。老後に備えて無駄な浪費を抑えて生活し、買い物ではなるべく安く買う方法を解説。「これは知っておいた方が良い…」と思った情報を共有します。