Amazonで50%OFF・90%OFFなど、割引率で絞り込み検索する方法

セール-検索

Amazonで「セール品だけ見たいなぁ…」なんてことあるはず。

下記の技を使えば半額の商品だけ。もしくは、30%〜50%OFFになっている商品だけという様に好きな割引率で絞り込み検索できます。

日用品から電化製品・食品まで使えて、PC・スマホのどちらも使えるので参考にどうぞ!

Amazon-クーポンコード

Amazonの割引クーポン・プロモーションコード|カテゴリ別まとめ【2021年】

2021年9月6日

割引率(%)で絞り込み検索しよう

まずは割引率(%)を指定して絞り込む方法です。

1.目的の商品・カテゴリを検索しよう

Amazonを開いて、絞り込みたい商品の名前やカテゴリを普通に検索します。

amazon-検索画面-スマホ
例として、これはスマホ版のAmazonですね。ここでは、例として「iPhoneケース」と検索してみました。
amazon-商品検索結果画面
既に割引の商品も表示されましたが、定額のものも表示されますね。

2.URLの末尾に「&pct-off=50-」を追加入力しよう

amazon-アドレスバー
ブラウザの上にあるアドレスバーをタップ(クリック)すると、URLが変えられるようになります。ここで、末尾(最後の所)に「&pct-off=50-」と入力しましょう。
amazon-割引用のアドレスを入力
こんな感じですね。ちなみに50は50%OFFの意味なので、30%OFFで絞り込むなら30にしてください。
スペルミスに注意
スペルミスを防ぐために、出来ればコピー&ペーストがおすすめです。PCでもスマホでもやることは同じ。URLの末尾に入れましょう。すると…
amazon-50%OFFの割引検索結果
50%OFF以上のiPhoneケースがズラっと表示されました。同じように70%OFFなら「&pct-off=70-」。90%OFFなら「&pct-off=90-」にすればOK。

絞り込みできない時は、この5つをチェックしよう

URLを変えてアクセスしたけど、絞り込めない。というケースがあります。そんな時は下記のポイントをチェック!

1:広告商品(スポンサープロダクト)・ベストセラー商品は除外されない。

amazon-検索結果のスポンサー商品
Amazonの検索結果には、スポンサーによる広告商品も表示されます。割引検索でこれらの商品は除外されないので要注意。

2:必ず指定された割引率の商品が表示されるとは限らない。

amazon-商品検索結果画面
また、必ず指定された割引率の商品が表示されるとは限りません。実際、90%OFFの商品は少ないです。その時は、限りなく近い割引商品を表示してくれます。

3:カテゴリーページでは使えない

Amazon-家電
あくまでAmazon内の検索結果から、さらに絞り込む機能なので、このようなカテゴリーページでは使えません。

まずはテレビイヤホンなど、何か検索する必要があります。

4:スペルミス(半角・全角の違いなど)

amazon-割引用のアドレスを入力
スペルは全て半角に。またURLの末尾で「&」が被らないようにしましょう(失敗する例:&&pct-off=90-)。

5:アプリ版では使えない

amazon-アプリ-絞り込み
アプリではURLが変えられないため、使えません。その際は公式の絞り込み機能を使うのがおすすめです。

割引率の範囲で検索する方法(例:30%〜50%OFFなど)

最後に30%〜50%OFFという具合に、一定の範囲で検索する方法を解説します。

amazon-割引範囲検索の方法
やり方は、ほとんど同じ。検索結果やカテゴリーページのURL末尾に「&pct-off=30-50」と入力すればOK。こんな感じです。
amazon-割引範囲検索結果
ちゃんと絞り込めているかは、検索結果の文脈を見るのがミソです。30~50%OFFの結果〜と表示されるはず。

20%〜70%OFFと範囲を広げたい場合は、「&pct-off=20-70」と数字を変えるだけでOKです。使ってない方は是非、活用しましょう!
Amazon タイムセールへ

Amazon-クーポンコード

Amazonの割引クーポン・プロモーションコード|カテゴリ別まとめ【2021年】

2021年9月6日
Amazon検索コマンド

Amazonで使える便利な10の検索コマンドまとめ

2021年7月14日
コメントする

この記事をかいた人

2019年から節約情報を中心に発信。老後に備えて無駄な浪費を抑えて生活し、買い物ではなるべく安く買う方法を解説。「これは知っておいた方が良い…」と思った情報を共有します。