Amazonの「ほしいものリスト」の贈り物はコンビニでの受け取りが不可能|唯一の対処法を解説

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Amazonのほしい物リストの商品を贈ってくれた相手には、都道府県〜市区町村までの住所が伝わってしまいます。その後の〜丁目〜号などの細かい住所は伝わらないものの、気になる人は多いかと。

人によっては、家とは全く別の勤務先近くのコンビニあたりで受け取りたい人もいるでしょう。

Amazonで購入したものは、通常コンビニで受け取れます。しかし、残念ながら「ほしい物リスト」で送られる商品に関しては出来ません。必ず配送先の住所を指定する必要があります。

よって、取れる対処法は2つです。ほしいものリストの公開をやめるか、下記の方法をとりましょう。

Amazon Hubを使う

Amazon hub
Amazon Hubとは、Amazonで注文した商品を指定したロッカー(配送先)で受け取れるサービスです。

2011年から始まっており、日本の各所にも順次拡大中。

例えば、上記の写真は僕の最寄りの駅ビルにあったAmazon hubです。駅ビル以外にもスーパーやファミマなんかにも設置されてますね。

近くのAmazon Hubはこちらから探せます。
近くのAmazon Hubを探す

簡単な使い方

各地のロッカーには、下記のような名前が振られてます。例えば、目黒区の下目黒にあるAmazon Hubは下記の通り。

名前「Amazon Hub ロッカー・サンマ」

住所:153-0064
東京都 目黒区下目黒1-8-1

ほしいものリストの「受取人」の名前を上記の「Amazon Hub ロッカー・サンマ」にして、住所も上記のものにすれば、そこのロッカーに届きます。
ほしい物リストをAmazon-hubで受け取る

ロッカーに自分宛の荷物が届くと、Amazonに登録しているメールアドレスへ「認証キー」というものが届くので、この番号を入れるとロッカーが空いて、荷物が受け取れます。

あまりに家から近いと市区町村が変わらないので意味ないですが、現状はこれ以外に方法がないので悪しからず。

この記事をかいた人

2019年から節約情報を中心に発信。老後に備えて無駄な浪費を抑えて生活し、買い物ではなるべく安く買う方法を解説。「これは知っておいた方が良い…」と思った情報を共有します。